安心していつでも使えるので便利。
俳優として武術家としての健康維持に
役立てています。

舞台に映画にテレビにと幅広く活躍されている、
俳優のリー村山さん。俳優業だけでなく居合道や中国拳法
など総合武術の達人でもあり、“総合武術自然塾”の塾長の
顔も持ち合わせていらっしゃるとか。
さまざまなお仕事のエピソードを交えながら、
アクラリーテを使い始めたきっかけや活用法などについて
伺ってみました。
<リー・村山|プロフィール>

http://www.lee-murayama.com

昭和25年3月24日三重県生まれ。1970年、舞台俳優としてデビュー。数々の舞台・映画・テレビ作品に出演するほか、特技の武道、殺陣、乗馬、整体術を活かして、「総合武術 自然塾」を主催。
<主な出演映画・舞台作品>『ザ・ラストサムライ』(トム・クルーズ主演)/『子連れ狼』(若山富三郎主演)/『影の軍団 服部半蔵』(渡瀬恒彦主演)/『忍者武芸帳 百地三太夫』(真田広之主演)他。『孤愁の岸』(森繁久弥主演)/『あづま女に京男』(美空ひばり主演)他。 『水戸黄門』(TBS)/『暴れん坊将軍』(テレビ朝日)他。

『国盗物語』
『国盗物語』
──これまで数多くの作品に出演されていると思いますが、なかでも印象に残っている作品について教えていただけますか?

1970年にデビューしてから38年経ちますが、舞台を中心にほんとうに多くの作品に出演してきましたね。なかでも、美空ひばりさん主演の『あづま女に京男』や森繁久弥先生主演の『孤愁の岸』に出演できたことは、まだ駆け出しだった私にとっては大変光栄なことでした。日本を代表する大御所ご両人の最盛期を目の当たりにできたのですから、今思い出しても俳優冥利に尽きると思っています。また藤田まことさん主演の『必殺仕事人』の舞台では、得意の殺陣を存分に発揮できたことで印象深いですね。映画では若山富三郎さん主演の『子連れ狼』や渡瀬恒彦さん主演の『影の軍団服部半蔵』などに出演しています。

──映画では、あの『ザ・ラストサムライ』にも出演されていらっしゃいますが、ハリウッドでの撮影はいかがでしたか?

まずハリウッド映画そのもののスケールの大きさ、お金の掛け方の違いには正直驚かされました。セットにしろ道具、衣裳にしろ、関わる人の数も日本とは桁違いに多いんですよ。また、あらゆることすべてに契約があり、ランクが決められています。それに従って食事内容、宿泊、移動も変わってくるのですが、現場での食事内容もランクによって違うんです。ケータリングと言って、その日の撮影現場にレストランが移動してくる感じで、ふつうに何ポンドものステーキやチキン1羽が一人前として用意されていたり、信じられないほどのデザートが出てきます。

『ザ・ラストサムライ』
『ザ・ラストサムライ』
──トム・クルーズや渡辺謙さんの印象はいかがでしたか?

渡辺謙さんとはプライベートでも仲良く、オフの日は謙さんの部屋に招かれ、おでんやカレー、天丼など手料理をいろいろとごちそうになりながら楽しい時間を過ごしました。謙さんは料理がとてもお上手なんですよ。トムとは幾度となく同じシーンを撮りました。彼の現場入りや移動はヘリコプターなんですよ(笑)。見ることやることすべてスターそのものですね。ふだんの何気ない仕草や表情すら、そのまま映像に使えるほど洗練されていました。それでいて人柄は陽気で気さく、コミュニケーション力も抜群です。なるほどプロデューサー業の能力が高いのもうなずけました。撮影が終わったとき、「Thank you! Your face is really good!!」と言ってくれたことは、この作品での素敵な思い出になりましたね。

──テレビ番組でも時代劇へのご出演が中心なのですか?

ええ、そうですね。最近の代表作としては、2005年に放映されたテレビ東京開局40周年新春ワイド時代劇で、司馬遼太郎先生の『国盗り物語』に出演しました。そのほか『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』などにも度々出演しています。でも時代劇ばかり、というわけでもないんですよ。マンダム『ルシード』のテレビコマーシャルでは、真っ白なオープンカーに乗って黒髪を風になびかせたこともあります。もちろん洋服姿でですよ(笑)。けっこう評判になりましたね。

『服部半蔵忍法伝』
『服部半蔵忍法伝』
──長いキャリアのなかで、健康には人一倍気を遣われてると思うのですが、特にどういう点を注意されていらっしゃいますか?

舞台も撮影現場も、大道具などのセットを移動させたり、小道具の持ち替えも頻繁ですし、出演者やスタッフも大勢出入りしていることもあって、とにかく現場はとても埃っぽいんです。年間を通してほぼ休まず活動していますから、そうした環境の中では、うがいを欠かさないなど気をつけているとは言え、どうしても喉を痛めてしまうんですね。飲みたくもない薬を飲むはめになったり、あまり体にいいとは思えないうがい薬を使ったり……。

──うがい薬や飲み薬は、あまりお好きではないんですか?

ええ。できるだけ自然のものだけで健康を維持したいと考えているんです。ですから、なんとか薬を使わずに喉を守るいい方法はないかと、いろいろと試してはいました。それが2年ほど前に、知り合いから「無添加なのに除菌効果がある水だから、安心して使ってみて」と『アクラリーテ電解水』をいただいたんですよ。さっそくものは試しと、舞台や楽屋に噴霧したり、うがいするときに使ったりしてみると、なんとなく気持ちがいいんですね。何より、薬の類ではないので用法を気にする必要もなく、いくら使っても問題ないのがいいですね。水道水だけを電解しているということで、安心・安全ですし。

『水戸黄門』
『水戸黄門』
──それからはずっとアクラリーテをお使いなんですか?

仕事場には必ずペットボトルに入れて持ち込んでいます。おかげさまで、使い始めてから2年になりますが、喉が痛くて声が出ないということがなくなりました。今では、うがいや部屋の噴霧だけでなく、休憩のときには必ずティッシュペーパーにアクラリーテ水を含ませて、それを鼻と口に当てて横になって休むことにしています。これなら除菌と加湿が一度にできますからね。一挙両得です。自然塾に通う弟子たちにも、稽古のたびに「外から帰ったら必ずうがいと手洗いをするように」と言っているんですよ。

──冬の乾燥している時期には特にいいかもしれませんね。

あとで聞いたことなんですが、アクラリーテは細菌やウイルスにも効果があるらしいですね? アクラリーテを使っていれば心強いなと思っています。俳優業と武術家でもある私にとって、アクラリーテはなくてはならない味方です。どうぞ皆さん、どこかの劇場で私を見かけたら、ぜひお声を掛けてください。また、居合道や武術に興味がありましたら、ご連絡くださいね。

リー・村山さん、ありがとうございました。これからもご活躍のほど、大いに期待しております。