除菌力が長く持続。電解水の貯水も可能です。

生成後、短時間で急激に効果が低下することがなく、
約20日間は、十分な除菌力を保ちます。

電解水を室温保存した場合の効果

細菌抑制を試験。その結果、生成から19日間経過した電解水でも、十分な抑制を維持していることが確認されました。

試験依頼先:(財)北里環境科学センター
年月 当日 2日目 5日目 11日目 19日目 1カ月目
菌 数
不検出
不検出
不検出
不検出
不検出
1.0×102
  • 電解水を200mLの広口ビンに入れ、遮光せず開封のまま(硫酸紙で軽く蓋)室温で保存。所定の日数を経過後、測定。
  • 初発菌数105CFU/mL。電解水との接触時間1分。

電解水有効残留塩素濃度の経時変化

電解水の除菌力となる残留塩素の濃度変化を測定。一般の水道水と比べ、電解水は圧倒的に高い残留塩素を持ち、濃度の低下もゆるやかであることが確認できます。

  • 水道水には「残留塩素」といわれる次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンが含まれています。

  • 水道水(7L)を15分間電解した電解水を2Lのペットボトルに採取。遮光せず、開封のまま室温で放置。水道水についても同条件。
  • 自社測定
強酸性水の場合
  • 強酸性電解水の効果は、短時間で低下します。
  • 貯水・保存性は低く、生成後、速やかな使用が原則です。
  • 使用後は、水道水などでの流水洗浄が基本です。